南アフリカランドの暴落はまったく収まる気配がありませんね。
米ドルが90円台、豪ドルが55円台、ユーロが113円台と…驚くことばかりです。
そして南アフリカランドはなんと7円台をつけました。
まさに異常事態ですね。
世界の通貨はみな円に逃れてきています。
そして、基軸通貨のドルも強い。
円とドルが強く、その他の通貨はすべて弱い。
強い円にしては、日本株は異常なほど売られています。
ついにバブル後最安値が見えてきました。
見えたというよりももうほぼ確実に割れる気がします。
今はまだ日本にはサブプラの影響はあまり出てきていません。
なのになぜ?と思います。
今の時点でこれだけ下げていると、今後の世界同時不況で実体経済が悪くなってくるといったいどうなるのか…。
逆にサブプライム問題の発端の米国はニューヨークダウが下げ続けているにもかかわらず、米ドルは他通貨に対し強くなっています。
ランドドル(ZAR/USD)も例外ではなくチャートを見てもまっさかさまに下落していますね。
金融危機はアイスランドを飲み込みました。
そして、アジアでも韓国ウォンが危機にあります。
1997年の通貨危機のときに比べ、外貨準備高があるとはいえいったいどうなるのでしょうか?
南アフリカランドですが、幸い下落はしていますが危機のような声は聞こえてきません。
資源国であり、財政も黒字、デフォルトの不安は他国に比べ低いようです。
為替取引では危機がありありですが…。
2008年10月25日
南アフリカランド(ZAR)が一時7円台まで暴落
posted by 南アフリカランド為替FX at 23:02
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| 南アフリカランド(ZAR)為替市場
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